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京葉獣医師会では、長年に渡り、盲導・聴導犬育成と、管内で盲導犬として活躍している犬の健康管理支援のための『あいの箱』による募金活動を行なっています。
現在管内には、2頭の盲導犬が飼育されており、会員獣医師による健康管理指導、愛の箱募金および当会からの診療費の補助による支援をしています。このホームページ掲載のためだけに、盲導犬と飼育者に取材負担を強いるのは、意に反するため、ついでの機会をとらえ、写真、エピソード等を掲載したいと考えております。
また、当会の活動が刺激となり(と私たちは自負している)、同様の考えを持つ近隣市町村の獣医師及び獣医師会も次第に増えて支援の輪が広がり、県獣医師会の重要な事業の一つに成長しました。
2001年1月には、千葉県獣医師会法人化30周年記念事業として、盲導犬11頭による千葉市内でのパレード、県獣医師会長による盲導犬治療基金設立宣言が行なわれました。
【関連ニュース】 千葉県議会傍聴席に初めて千葉県盲導犬ユーザーの会会員と6頭の盲導犬が一緒に入り、宮寛県議会議員(獣医師)の盲導犬の普及、支援等の質問にあわせて、行政にアピールしました。 |
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会員病院で平素からこの事業にご協力いただいている飼主の皆様に、このページを借りて御礼申し上げます。 |
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