学校飼育動物・小学生用
お願い
ご覧いたたている教諭、父兄、教育関係者の皆様へ
このページは、学校飼育動物の世話をする学年の児童を対象に書いています。
ウサギの食事の与え方、人畜共通感染症ページについては、学校関係者等用に情報源、補足説明を教育関係者用のページに記述しましたので、そちらもご覧下さい。
なお、学校関係者用は、現在書換え中のため、体裁の悪いページとなっております。
この文字より移動できます。
対象となる児童には、難しい漢字、表現、不適切な記述がありましたら、ご連絡ください。
また、その他のご意見、要望もご連絡ください。
京葉獣医師会  広報委員長宛→
生徒のみなさんこんにちは!
このページは、見ている君たちと一緒に作っていこうと考えています。こんなことをのせてもらいたいなどの意見、動物についての質問を電子メールで送ってください
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このページに書かれていること
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書いてあること 書いてある場所
船橋市内の小学校(55校)獣医(じゅうい)来校予定表 このページ内の下の方
オス、メスの見分け方 このページ内と別ウインド
(別のページ)
ウサギの寿命は。(質問らんに書いてあります) このページ内の下の方
ウサギの食事と与え方 別ウインド(別のページ)
人畜共通感染症
人間と動物が同じ病原体(病気の原因となる生物)でおこる病気
別ウインド(別のページ)
ウサギの耳はよく聞こえますか。(質問らんに書いてあります) このページ内の下の方
かみつくウサギにはどうすればよいですか。
(質問らんに書いてあります)
このページ内の下の方
(副題)生き物の命は、なぜ大切なの?
(質問らんに書いてあります)
このページ内の下の方
生き物がうまく助け合っていけるようにする活動について
(質問らんに書いてあります)
《生き物の命は、なぜ大切なの?と一緒によんでネ、うさじより》
このページ内の下の方
うさじすいせんリンク集 このページ内の下の方
ぼくの名前は、うさじだよ。
いよいよ船橋市との契約事業として、
船橋市内の小学校(55校)に
獣医(じゅうい)さんが行き、色々な相談や質問に答える事業が始まっただって。
55校てどこかって、エヘン、
予定表を獣医さんにもらったから、
おしえちゃう。
予定に入っていない学校でも、獣医さんにたのめばいくって言ってたよ、先生からたのんでもらってネ!
  来校予定表  
平成14年7月
4日(木) 習志野台第一小  10日(水) 薬円台小    17日(水)  高根台第三小 
平成14年8月
2日(火)   飯山満小 7日(水) 小栗原小
平成14年9月
7日(金) 船橋小 20日(金) 中野木小 25日(水) 二宮小
平成14年10月
水曜日未定  葛飾小 1日(火) 七林小 9日(水) 薬円台南小
18日(金)   田喜野井小 29日(火) 三山小
平成14年11月
6日(水) 法典東小 13日(水) 豊富小 15日(金) 若松小
22日(金) 市場小
平成14年12月
2日(月) 海神小 10日(火) 八栄小
平成15年1月
8日(水) 高根小 14日(火) 八木が谷北小 20日(月) 塚田小
22日(水) 南本町小
平成14年2月
5日(水) 行田西小 12日(水) 前原小
学校訪問時(行った時)に獣医(じゅうい)さんが受けた質問と答え
問1ウサギのオス、メスの見分け方は。
答え
オス、メスの確認は、先生一緒に行なってください。
子供のうさぎは、確認が困難です。確認できない場合は、無理をしないで、少し大きくなったらまた調べるようにしましょう。
まず右写真のようにだきます。
注意
みなさんは、うさぎが落ちてけがをしないように座って抱いてください。

下腹部をつまみます
オスにはペニス、陰嚢(いんのう)があります メスにはペニス、陰嚢がありません
写真は、豊橋総合動植物公園(とよはしそうごうどうしょくぶつこうえん)より
提供を受けました。
ウサギのそばで、オス、メスを見比べたい児童みなさんは、この文をクリックしてください。
別ウインドで「オス、メスの見分け方」(上と同じ物)が表示されます。
表示されたページを印刷して利用してください
問2ウサギの寿命は。
答え
10歳くらいといわれていますが、飼育環境(飼われている場所、食事など)、そのウサギの生命力(生きようとする力)によってだいぶ長短があります。
問3ウサギに食べさせてはいけないエサは何ですか。また、どのくらいの量を与えればよいのですか。
答え
この文をクリックしてください。
「ウサギの食事と与え方」として別ウインド(別ページ)に書いてありますので、印刷して利用してください。
問4人に感染する病気はありますか。また、かまれたり引っかかれたりした時に注意することは何ですか。
答え
この文をクリックしてください。
「学校飼育動物(学校しいく動物)で注意したい人畜共通感染症(人と他の動物が、うつしあう病気)」として別ウインド(別ページ)に書いてありますので、印刷して利用してください
問5ウサギの耳はよく聞こえますか。
答え
よく聞こえます。耳の細長い形は、音を集めるのに適しています。また、左右の耳を別々に動かすことができますので、聞こえやすいように音のする方向へ耳を動かし、かすかな音でも聞くことができます。また、ニオイにも敏感(びんかん、鼻がいい、よくかげる)です。ウサギは警戒心(敵から自分をまもろうとする心)のとても強い動物なので、さわるときにはやさしくしてあげましょう。
問6かみつくウサギにはどうすればよいですか。
答え
 かみつくのをやめさせることは、むずかしい問題です。
 とても臆病(気が弱い)なウサギの中には、神経質な(ささいなことにもすぐに反応する)ウサギもいます。食事を、他のウサギとは別に与えるなどして、時間をかけてゆっくりと、人がさわっても心配しないでよいことをウサギにわからせるように、世話をしてゆきましょう。
無理にさわろうとしてはいけません。

 また、ほかにもかみつく原因は、たくさんあります。「…した時にかみつく」ということが、ウサギのかみつく気持ちをしるてがかりとなります。かならず「…した時にかみつく」ことを飼育日誌(せわをした時に記録する日記)などに書いておき、みんなで話し合いをしてウサギの気持ちが理解できるように努力してください。

また、獣医(じゅうい)さんに相談する時にも「…した時にかみつく」は、大切なことがらです。かならず伝えるようにしてください。

 なお、当分の間、かまれない方法として、どのウサギにどうしたらかまれたかを紙に書いて世話する人がだれでも見られる所にはっておき、当分の間、かまれた時と同じことはしないようにしましょう。
問7動物を飼育する上での全般的な注意を教えてください(動物を飼う時の基本的なふれあい方についての注意を教えてください)。
(問7答えとして)副題 生き物の命は、なぜ大切なの?
科学は、どんどん発達し、細胞内(体の中)にあるその生命体の体をつくる情報(一定の生命をつくる設計図)を利用して、同じ生命体の体をつくる情報(一定の生命をつくる設計図)を持つ生命体、クローンを作れるようになりました。しかし、最初に体をつくる情報(一定の生命をつくる設計図)を利用した生命体が、クローンを作るために利用するまでに体験したこと、考えたことなどから作り出されたまでは、クローンとして作ることができないのです。

 では、学校飼育動物(学校で飼っている動物)のをもった生命はどうでしょう、一度失ったら作ることができますか?もちろんできません。この点を良く考えてください。人間もふくめたすべての動物のをもった生命は、かけがえのないものです。一度失ってしまったをもった生命は、二度とゲームのようには生き返りません。

 以上のことから、それぞれの動物のくらしかた、性格(行動のしかたやくせ)、食べ物などについてよく調べ、動物が安心して、健康(けんこう)に暮らしていけるようにしましょう。

つけ加え

人畜共通感染(人と他の動物が、うつしあう病気)を3つ書きましたが、人間から人間に感染する(うつる)病気のほうが感染頻度(うつる割合)も、重症になる(重くなる)こともはるかに多いのです。あまり神経質(心配しすぎ)にならなくても良いのですが、万が一、学校飼育動物(学校で飼っている動物)から感染した(うつった)ということになれば、学校で動物が飼えなくなる場合も考えられます。

先生、獣医(じゅうい)さんの話しを良く聞き、注意をまもって動物の世話をしてください
問7に関係したことがら生き物がうまく助け合っていけるようにする活動について
 自然は長い時間をかけあらゆる生命をこれ以上考えられないくらいじょうずに地球上のそれぞれの地域に住まわせ、その中で生き物は、うまく助け合って生きてきました。

 自然とは、まさにそれぞれの地域に住み分けた、それぞれの生き物が、うまく助け合って生きていくことだったのですが、人間はそのことに長い間気がつかずに人工物を作り、人間の都合だけで自然からえられるエレルギーをつかってきました。

さらに自然では、運べない動物、植物を移動し、このすばらしい環境(よい状態)をこわしてしいました。

 このことに気がついた多くの人たちが、どうしたら自然を少しでも、もどせるか、しんけんに考え、様々な活動をしています。

 この活動の一つに問題7の答えに関係のあることがらがありますので、書いておきます。

 うまく助け合ってきた生き物の住む自然をこわしてしまったため、その地域に、そんなに多くいなかった特定(きまった種類)の生き物や、自然では、運ばれてこない生き物が増えてしまいました。

そのため、すべての生き物を生きたまままたは、自然に住んでいるままの状態で、元の状態には、もどせなくなっています。

 そこで特定の動物、植物やその他の生き物をつかまえてオリに入れて飼う、苦しまない方法で死亡させる、また植物はぬいて処分(しょぶん)することをおこなって、少しでも元の自然をとりもどす活動をしている人たちがいます。

 活動している人たちは、動物であれば、動物を、植物であれば、植物を、その他の生き物であれば、その他の生き物を人一倍愛している人たちです。

 心ある生命は一つですが、心の中で涙を流しながら生命をみずからの手でつみとっている人の活動と考え方を君たちにも知ってもらいたいのです。

きみたちも命の大切さと自然の大切さをみんなで話し合ってみてください。
日本生態学会認定「日本固有の生態系を特におびやかす動植物」100種類の中から、少しだけ紹介しておきます。

(日本の生き物がうまく助け合っていける状態を研究している会が認めた
「日本に大昔から住んでいるうまく助け合って生活しいいる動物、植物に
特に害となっている動物、植物)100種類の中から、少しだけ書いておきます。

(2002年9月28日朝日新聞より)
「外来種ハンドブック」地人書館に詳しく書いて有ります

哺乳類
ほにゅうるい
アライグマ、イノブタ、タイワンザル、ノネコ、ジャワマンクース
鳥類
ちょうるい
ガチョウ、コウライキジ、ドハト
爬虫類
はちゅうるい
カミツキガメ、タイワンスジオ(ヘビ)
両生類
りょうせいるい
ウシガエル、オオヒキガエル
魚類
ぎょるい
オクチバス、カダヤシ、コクチバス、ソウギョ、ニジマス、ブルーギル
昆虫類
こんちゅぅるい
アメリカシロヒトリ、アルゼンチンアンアリ、チャバネゴキブリ
その他の動物 アメリカザリガニ、アフリカマイマイ、シナハマグリ、ムラサキガイ
植物 オオブタクサ、セイタカアワダチソウ、ホテイアオイ
うさじ、すいせんリンク集(ホームページ名をクリックする)
ホームページ名 内容
小学校
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鎌ヶ谷市、習志野市、船橋市、八千代市の小学校リンクページが表示されます。市別は、五十音別、学校は、各市の教育委員会の学校順に書いてあります。
うさぎ にわとり 自称、短足おじさん(獣医さん)がきみたちのために作ったホームページです。楽しく、やさしく、たくさんの役に立つことが書かれています。短足おじさんが調べた、全国の学校飼育動物情報ののっているリンクページもあります。
学校飼育動物専用のホームページは、このページだけ?
うさ研 ウサギの飼育書を見ることができ、たくさんの内容がくわしく書かれています。
小学生むけに書かれた飼育書ではありませんので、きみたちには少しむずかしいかもしれませんが、疑問に思っていることがあれば、見てみましょう。おかあさん、おとうさん、あるいは、先生といっしょに見ると良いでしょう。
うさぎ倶楽部 ウサギを飼う上で必要なことが、たくさん、くわしく書かれています。
うさ研と同じで、小学生むけに書かれたホームページではありませんので、きみたちには少しむずかしいかもしれませんが、疑問に思っていることがあれば、見てみましょう。おかあさん、おとうさん、あるいは、先生といっしょに見るとよいでしょう。
畜産ZOO鑑
畜産動物のことが、小学生にも理解できるようにやさしく、しかも大人が見ても楽しくなる写真、アニメーション、イラストいっぱいのホームページです。学校飼育動物のページもありますので、ぜひ見てみましょう。
うさぎを
そだててみよう

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小学校低学年でも理解しやすいように工夫されたイラストいっぱいのホームページです。
一部制作中のページもありますが、イラストを見ているだけでも楽しくなります。